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一体、釣具って?
こうした釣具ですが、高いものは本当に高価なものがあります。竹を利用したヘラブナ釣り用の竿には、一本竹を利用して職人が何ヶ月もかかって作成したものがあり、一振り○○万円もするものがあります。針や釣り糸は消耗品ですので必ず釣行の際には予備を用意しておきましょう。特に釣り糸は見かけはなんともなくても経年変化があり、見た目以上に切れやすくなっていますので注意が必要です。
釣りを始めるきっかけは様々で、友達に誘われましたから、それともテレビを見たから、最近では団塊の世代の老後の楽しみ・趣味としたいから、というような理由があります。ただ始めるきっかけに関係なく、釣り場所は初心者のうちは堤防が一番です。海の堤防なら日本全国どこの堤防でも釣り人がいますし、キスやハゼ、カレイなんかがバケツに入っているのを見ることができるでしょう。
釣具を揃えるには、まず釣る魚を決めなくてはなりません。近所の釣具店ではたいてい近辺で釣れる魚の釣り道具をセット販売しています。釣り道具一式を全部一度に揃えるには、それなりに高価な買い物になりますが、最初はセット物で充分2000円〜5000円くらいで堤防の釣り道具なら準備が出来ます。最初はこのようなセット物から始めましょう。
安物でも、釣具は大事に扱いましょう。水には強く出来ていますが乾燥は絶対に欠かせません。濡れたままでは金属も使用している部品も多いのですぐに錆びが発生します。トランクに入れっぱなしは論外ですね。針や釣り糸は消耗品として考えましょうマメに取り替えることが釣果を約束します。
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