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防波堤釣りに付いてさらに詳しく

防波堤での釣りは、日本全国どこの防波堤でも何がしかの釣りを楽しむことが出来ます。それだけ日本の海が豊かなことの証明なのですが、最近ゴミの問題が話題になっています。釣りを楽しんだ後の後始末が出来ない人がいるようで、防波堤の波止めにはたくさんのビニールや空き缶が浮いていることがあります。楽しんだ後のゴミは持つ帰りましょう。

まずは、近所の防波堤に出かけてみましょう。多分ですが釣り人の一人や二人は必ずいます。釣っている人のバケツの中身や釣果の情報を聞いておきましょう。何事も最初が肝心、散歩ながらの情報収集をしてエサや仕掛けを見て参考にしましょう。

忘れ物はありませんか、針や仕掛けは大丈夫ですか、釣れる魚の大物、小物でも針の大小が違います。せっかくの釣行なのですから、大漁のために針も大きなものや小さなもの、もちろんおもりも大小を用意しましょうね。せめて仕掛けぐらいは多めに用意して根がかりなどのアクシデントに備えましょう。

釣った魚は家庭に持ち帰ってぜひ食べてください。沿岸の小魚は野趣にとんだ遠洋の魚にはない美味しさがあります。家族で食べるとまた格別の美味しさです。釣れた時の楽しさを何倍にもしてくれます。ついでに自分で料理をしては如何ですか。これが又楽しいんです。